
代表理事組合長 向井清幸 |
「JA北河内」のホームページにアクセスしていただきまして、誠に有難うございます。 JA北河内は『農とくらしを守り、組合員・地域住民に親しまれるJA』を目指した事業活動を積極的に展開し、地域になくてはならないJAとして存在感の発揮に努めております。 当JAは、大阪府の東北部に位置し、北は京都府に、南は大阪市に隣接しています。大阪平野の北を流れる淀川の左岸地域は、以前から北河内と呼ばれていました。JA北河内は、平成14年6月1日に、枚方市・交野市・寝屋川市・門真市・守口市の5JAが合併し、その地名を取って「JA北河内」が誕生しました。 この地域は、昔は米栽培が中心の農業地域であり、古くから京、大坂までの通過点(京街道)として賑わいました。 戦後は京阪神のベッドタウンとして都市化が進み、組合員の大多数が兼業農家となりました。また、大消費地(京都、大阪)に隣接しているため、都市近郊農業として、各生産者部会を中心に、山間地域ではスモモやタケノコ、キュウリ、ブドウ、キウイなどが栽培され、平地部ではエンドウや軟弱野菜のほか、トマトなどはハウス栽培されているところもあります。また、レンコンやクワイなども特産品として栽培されています。 とくに軟弱野菜などは、「消費者が安心して購入していただけるものを」と、組合員農家が低農薬で栽培。各支店前の直売所や朝市などで直接販売し、好評を得ています。併せて、JAが行っている花卉類の朝市も定期的に行い、多くの来店客があります。 また地域の人々に、豊かで快適な生活環境と農業環境を守るため、農空間に「れんげ」を栽培し、その水田から収穫した米をライスセンターで精米し、「エコれんげ栽培米」として販売しています。 当JAでは今後も、地域の皆さまとのふれあいを深め、生産者の顔が見える地産地消の取り組みや、子どもたちに食の大切さと食を支える農業の役割を伝え、農業・JAへの関心を深めてもらう「食農教育」など、地域に開かれた「安心・安全・満足」の抱けるJAとして、農業と暮らしをサポートしてまいります。そして、地球にやさしい環境保全型農業を進めていきたいと考えています。 |

