2012年5月号より
「有馬グランドホテル」で6日間開く年金友の会「日帰り旅行」JAでは3月1〜2日、6〜9日の6日間、神戸花鳥園と有馬温泉での年金友の会「日帰り旅行」を行い、延べ1,300人の会員が参加しました。
今回の日帰り旅行は、花の中で鳥と遊べるテーマパーク「神戸花鳥園」を見学し、「有馬グランドホテル」で、歌謡ショーを楽しみながら昼食を味わってもらうというもの。 会場では、向井組合長が「合併10周年の節目を迎えることができましたことも、皆様のご協力の賜物です。今後も皆様に喜んでもらえるJAを目指してまいりますので、 さらなるご支援とご協力をよろしくお願いいたします」とあいさつし、昼食会が始まりました。 会員たちは、日本コロムビアの歌手・春奈佑果さんの歌声に耳を傾けながら会席料理を味わい、展望大浴場に浸かるなどして、心身ともにリフレッシュしました。会員からは「ごちそうを食べ、 名湯に入ることができて良かった。楽しくてあっという間の一日だった」という声があり、好評でした。 「年金友の会」は、年金受け取り口座をJAに指定している方が対象で、現在の会員数は17,540人(平成24年1月末現在)。 会員の誕生日に「記念品」をお届けするとともに、年に1回「日帰り旅行」を実施しています。 地元産米「ヒノヒカリ」で白星を春日野・境川部屋宿舎を訪問
JAでは大相撲春場所の春日野部屋宿舎(交野市星田)と境川部屋宿舎(寝屋川市日之出町)を訪れ、 地元産米「ヒノヒカリ」20袋(1袋10`)をそれぞれ贈りました。 JAの米を食べて元気をつけ、勝ち星を増やしてもらおうと、毎年の春場所前に贈っています。 春日野部屋は3月5日、楠田常務が栃ノ心関と栃煌山関に、境川部屋は3月8日、阪本常勤監事が豪栄道関に、それぞれ米を手渡しました。 「地元大阪で番付を上げてほしい」と激励すると、3人の関取は「頑張ります」と口をそろえ、気合十分でした。 認知症を理解し、地域の支えにサポーター養成講座に職員参加
JA大阪中央会が主催する「認知症サポーター養成講座」に3月7日、府下6JAが参加し、当JAからは職員30人が受講しました。 講座は、日頃から高齢者と接することが多い職員に、認知症について正しく理解を深めてもらおうと開かれたもの。 講師の社会福祉法人・キリスト教ミード社会館コミュニティー福祉センターの吉岡健一氏が、高齢化社会の現状や認知症の基礎的な知識について、 JAの活動に関係する具体的な事例を挙げながら講義しました。 参加者は、受講後にサポーターであることを示すオレンジ色のリストバンドを受け取り「認知症の方の立場を考えたサポートができるようになりたい」と話していました。 「認知症サポーター制度」は、平成17年から厚生労働省が、暮らしの場や職場などで認知症への理解ある人を増やそうと普及を進めているボランティア制度。 JAグループ大阪は認知症サポーター養成に3年前から取り組み、府下では延べ219人・当JA職員では83人がサポーターになっています。 これからもJAはサポーターを増やし、地域の支えとなる福祉貢献活動を展開していきます。 認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。85歳以上では4人中1人に症状があるといわれています。 認知症の人への対応は @ 驚かせない A急がせない B自尊心を傷つけない を心掛けましょう。 人権とコンプライアンスの認識深める役職員を対象に研修会開くJAは本店3階大ホールで3月3日、「人権およびコンプライアンス・個人情報保護研修会」を開き、役員と職員(派遣・パート・嘱託含む)約330人が出席し、 人権啓発や企業倫理に関する法令遵守等について学びました。
講師に、大阪企業人権協議会の窪山幸雄氏と、経済法令研究会の福田秀喜氏を招き、「女性に関わる人権問題について」、 「コンプライアンス〜組織の人間として取り組むべきこと」をテーマに講演が行われました。 窪山氏は「男性と女性も、お互いの良さを引き出し、協力し合うことが大切」と話し、福田氏は「コンプライアンス態勢を強化するためには、まずは自己を高め成長させることによって組織が成長し、 地域の社会的責任を果たすことができる」と締めくくりました。参加者は人権問題とコンプライアンスについて、理解と認識を深めました。 JAでは、今後も役職員全体研修会の他にも階層別研修会を開き、コンプライアンス態勢の強化に取り組んでいきます。 焼酎用レンコン収穫し出荷営農研究会が福島県の蔵元へ
門真地区営農研究会(中道孝治会長)は3月14、15日の両日、門真市野口の試験田でレンコンの掘り取りを実施。JA職員も応援に駆け付けました。 同市のまちおこしに取り組むNPO法人が3年前に完成させた地元特産・門真レンコンを使った焼酎「蓮(はちす)の宴(あかり)」が好評。 今年もレンコンの出荷を同研究会に依頼しました。 会員らは、備中グワやスキの農具を使い、手作業で泥の下約60aからレンコンを一本ずつ掘り起こしていきました。両日で650`を収穫し、 焼酎用の材料として、福島県郡山市の蔵元(笹の川酒造)へ出荷。昨年は東日本大震災で蔵元が被害を受けたこともあり、出荷が1カ月遅れました。 「蓮の宴」の名称は、門真レンコンが江戸時代に奈良から評判になったことから、「蓮」を「はちす」と読ませる万葉調に。 瓶の形は同市がパナソニック(旧松下電器産業)で知られることから電球をイメージしました。 アルコール度数38度のやや甘みのあるさっぱりした癖のない味で、ほのかにレンコンの風味も。同市内の居酒屋などの飲食店に限定して販売しますが、 一部は一般用にも販売する予定。インターネットや口コミなどで評判が広がり、「門真がレンコン焼酎を酌み交わす人たちでにぎわえば」と関係者は期待を寄せています。 720_g入りで、価格は1本5000円。市販の焼酎と比べれば割高ですが、材料費や醸造量などを考慮するとやむを得ない点もあります。10月中旬に約500本の焼酎が出来上がる予定です。 一般用の販売は、数量に限りがあるため、事前予約が必要。問い合わせは、NPO法人・あいまち門真ステーション(TEL 06・6780・2150)まで。同市の地域通貨「蓮(れん)」で購入できます。 第100回記念ゴルフコンペ行う守口地区「KN会」が華やかに式典も守口地区の「KN会」(山下孝治会長)は3月27日、兵庫県三木市の花屋敷ゴルフ倶楽部ひろのコースで100回目となるゴルフコンペを実施。快晴に恵まれたグリーン上では、
参加者20人が熱戦を繰り広げました。
「KN会」は、守口ブロック管内の組合員で構成するゴルフ同好会。1990(平成2)年に結成してから、年4〜5回のゴルフコンペなどを開き、 会員同士の交流を図っています。 夕方には、守口パインズホテルで「100回記念式典」を行い、表彰式では入賞者に賞品が授与されました。 山下会長は「今回記念すべき100回の節目を迎え、20年以上にわたり、会を続けてくることができました。 これも会員皆様のご支援・ご協力の賜物。今後も会員数を増やし、150回、200回を迎えたい」と抱負を語りました。 なお、成績は以下のとおりです(敬称略)。 ◆守口地区「KN会」では新規メンバーを募集中。 女性会員も大歓迎。申し込みやお問い合わせは、庭窪支店までご連絡ください。 電話 06(6901)2500 びっくり!1房1.4`ジャンボブロッコリー収穫枚方市南中振の平田富次さん(66)方で3月8日、重さ約1.4`、全長約20aのジャンボブロッコリーが収穫でき、近所で話題を呼びました。
ブロッコリーの品種は「エンデバー」の晩生。自家消費用に栽培し、昨年9月に種まきし収穫したものです。 収穫の1週間前までは手のひらに載る程度の大きさでしたが、その後数日間の気温上昇で急激に成長したといいます。 平田さんは「長年ブロッコリーを栽培しているがこんな大きいものが取れたのは初めて。早速ゆがいてサラダなどにして食べたが、 食味も上々でおいしかった」と話し、「来年も同じ大きさのブロッコリーが栽培できたら」と夢を描いています。 東口会長に感謝状JA大阪女性協議会創立60周年記念大会
感謝状は、長年にわたり女性会活動に貢献したJA女性会会長に贈られたもの。 東口会長は、1992(平成4)年に旧JA門真市女性会会長に就任。JA北河内の会長職と合わせて、連続20年間の活動となります。 感謝状を受け取った東口会長は「感謝状をいただいたことは光栄です。これもJA並びに女性会会員皆様のご指導とご協力のおかげ。 女性会の発展のために、さらに懸命の努力をしたい」と喜びの表情を浮かべていました。 |




JA大阪女性協議会主催の「JA大阪女性協議会創立60周年記念大会」が3月16日、大阪市のKKRホテル大阪で行われ、当JA女性会の東口清子会長に感謝状が贈られました。