内部統制システムに関する基本方針
北大阪農業協同組合
(平成23年3月1日制定)
第1条 北大阪農業協同組合(以下「当組合」という)は、内部統制システムの整備にあたり、法令の遵守、損失の危
機管理及び適正かつ効率的な事業運営を目指し、内部統制の質の向上を図ることで、適正に業務を遂行いたしま
す。
第2条 当組合は、上記内部統制システムの整備のため、内部統制整備プロジェクトを設置し、規程・体制等の整備を
統括させるとともに、内部監査部署による組合としてリスクの高い項目についての監査を実施することによって、
必要な改善を実施いたします。
尚、内部統制整備プロジェクトの設置ならびに内部監査部署による組合としてリスクの高い項目については、
大阪府農業協同組合中央会等連合会と十分協議してまいります。
第3条 内部統制に関する体制等の整備については、大阪府農業協同組合中央会等連合会との連携等を図ります。
第4条 反社会的勢力による被害の防止については、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、確固た
る信念をもって、組織としての対応、外部専門機関との連携、取引を含めた一切の関係遮断、有事における民事
と刑事の法的対応、裏取引や資金提供の禁止に関する事項を定め、排除の姿勢を堅持し、これを遵守いたします。
第5条 組合長は業務執行の最高責任者として、内部統制システムの整備及び運用について責任をもって実施いたしま
す。