お客様へ重要なお知らせです。

犯罪が増えています。被害にあわないように、皆様くれぐれもご注意ください。

JA職員を装い、印鑑・通帳を預かり、現金引き出しを図る手口の詐欺犯罪にご注意ください

平成29年7月吉日
JA大阪泉州

JA職員を名乗る者がお客さまのご自宅に来訪し、通帳および印鑑を持ち帰り、その後JA支店に現れ、現金の引き出しを試みる手口の詐欺犯罪が発生しています。

JA職員がお客さまから印鑑を預かることはありませんので、ご注意いただきますようお願い申しあげます。

また、少しでも不審に思われたら、お取引されている各JAや最寄りの警察にご相談くださいますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ
JA大阪泉州 金融共済部金融課
電話:072-468-2633
お問い合わせ時間:平日(月~金)9:00~17:00
※祝日は除きます

JA職員を装った不審者の訪問にご注意ください 

平成26年6月吉日
大阪泉州農業協同組合

JA職員を装った不審者の訪問が発生しています。
ご注意くださいますようお願い致します。

※ 不審に思われた場合は、安易に回答せず、JA各支店・営農センターへお問い合わせ下さい。

※ JA職員は身分証明書を携帯しておりますので面談の際、不審に思われた際は提示をお求め下さい。

JAバンクを装った不審メールにご注意ください

平成25年7月吉日
大阪泉州農業協同組合

JAバンクを装った不審メールが、JAバンクとお取り引きのないお客様を含む不特定多数に送信されていることが判明しました。

メール本文中にJAバンクとは関係ないサイトへのリンクが貼られていることから、個人情報の流出やウィルスへの感染等のおそれがありますので、アクセスしないよう、ご注意願います。

本件に関する照会先
大阪泉州農業協同組合 金融共済部
TEL:072-468-2633

「JA銀行」を名乗る業者とJAバンクは何ら関係ございません

平成25年3月吉日
JAバンク(JA・信連・農林中金)

「JA銀行」を名乗る業者が個人向けに,JA銀行のホームページに誘導し,ボタンを押下することで金銭を贈与する旨の内容を掲載しておりますが,当該業者とJAバンク(JA・信連・農林中金)とは何ら関係ございませんので,ご注意いただきますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ
農林中央金庫 JAバンク統括部
電話 03-6378-7054
お問い合わせ時間:平日(月~金)9:00~17:00
※祝日は除きます

キャッシュカードをお持ちのお客様へ

当組合では、「偽造カード等および盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」の施行を踏まえ、平成18年2月1日より次のとおり対応いたします。

1.被害補償の実施

上記法律の施行に伴い、下記2.(1)のとおりキャッシュカード(以下「カード」という)規定の改定を行い、個人のお客様の偽造・盗難カード等の被害に対する補償を実施いたします。

2.カード規定の改定

(1) 法律の内容を踏まえた「偽造・盗難カードによる払戻し等に関する条項」の新設等「JAキャッシュカード規定兼JAローンカード(キャッシュカード)規定」の改定を行います。

[偽造カード]
偽造カード被害につきましては、お客様に故意または重大な過失があることを当組合が証明した場合を除き、払戻しの効力を生じないものとします。この場合、カードおよび暗証の管理状況、被害状況、警察への通知状況等について、当組合の調査にご協力いただく必要があります。

[盗難カード]
盗難カード被害につきましては、①カード盗難に気づいたらすみやかに当組合への通知が行われていること、②当組合の調査に対し十分な説明が行われていること、③当組合に対し警察に被害届を提出していることその他の盗難にあったことが推測される事実を確認できるものを示していること、を前提に原則、通知があった日から、30日前の日以降になされた払戻しについて補償いたします。なお、ご本人に過失があることを当組合が証明した場合の補償額は4分の3となります。ただし、これらはカードの盗難から2年を経過する日後に通知が行われた場合には適用されません。さらに、ご本人に重大な過失がある場合、ご本人の配偶者、二親等内の親族、その他同居人または家事使用人によって行われた場合、またはご本人が被害状況の説明において重要な事項について偽りの説明を行った場合には被害補償の対象とはなりません。

(2) 「偽造・盗難カード等の不正使用されるおそれがあると判断される場合のカード利用停止に関する条文」追加の「JAキャッシュカード規定兼JAローンカード(キャッシュカード)規定」、および「JA法人キャッシュカード規定」の改定を行います。

お客様の「重大な過失」または「過失」となりうる場合につきましては下記のとおりです。
キャッシュカードと暗証番号は厳重に管理してください。

重大な過失となりうる場合

重大な過失となりうる場合とは、「故意」と同視しうる程度に注意義務に著しく違反する場合であり、その事例は、典型的には以下のとおりです。

(1) 他人に暗証を知らせた場合
(2) 暗証をキャッシュカード上に書き記していた場合
(3) 他人にキャッシュカードを渡した場合
(4) その他(1)から(3)までの場合と同程度の著しい注意義務違反があると認められる場合
(注) 上記(1)および(3)については、病気の方が介護ヘルパー(介護ヘルパーは業務としてキャッシュカードを預ることはできないため、あくまで介護ヘルパーが個人的な立場で行った場合)等に対して暗証を知らせた上でキャッシュカードを渡した場合など、やむをえない事情がある場合はこの限りではありません。

過失となりうる場合

過失となりうる場合の事例は、以下のとおりです。

(1) 次の①または②に該当する場合

① 金融機関から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう個別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証にしていた場合であり、かつ、キャッシュカードをそれらの暗証を推測させる書類等(免許証、健康保険証、パスポートなど)とともに携行・保管していた場合

② 暗証を容易に第三者が認知できるような形でメモなどに書き記し、かつ、キャッシュカードとともに携行・保管していた場合

(2) 上記 (1)のほか、次の①のいずれかに該当し、かつ、②のいずれかに該当する場合で、これらの事由が相まって被害が発生したと認められる場合

① 暗証の管理

ア) 金融機関から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう個別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証にしていた場合

イ) 暗証をロッカー、貴重品ボックス、携帯電話など金融機関の取引以外で使用する暗証としても使用していた場合

② キャッシュカードの管理

ア) キャッシュカードを入れた財布などを自動車内などの他人の目につきやすい場所に放置するなど、第三者に容易に奪われる状態においた場合

イ) 酩てい等により通常の注意義務を果たせなくなるなどキャッシュカードを容易に他人に奪われる状況においた場合

その他(1)、(2)の場合と同程度の注意義務違反があると認められる場合

○ 改定後の規定をご希望の場合は、窓口へお申出ください。

お客様に注意していただくこと

通帳・ご印鑑・キャッシュカードの盗難
  • 通帳やご印鑑はもちろんのこと、キャッシュカードやご本人であることを示す各種資料(運転免許証・パスポートなど)につきましても、別々かつ厳重に保管してください。
  • 一方、通帳・ご印鑑・キャッシュカードのいずれか一つでも紛失された場合は、ただちにお取引のJA店舗にご連絡ください。
キャッシュカードの偽造にご注意ください
  • キャッシュカードの磁気データをコピー(いわゆる「スキミング」)した偽造カードを使用して、預貯金などが引き出されたと思われる事件による被害が全国的に拡大しています。このような被害に遭わないためにキャッシュカードの管理には十分注意してください。
  • キャッシュカードを入れた財布などを、長時間手元から離すことのないようにしてください。
  • 空き巣や車上盗難の被害に遭った際は、キャッシュカードが盗まれていなくても磁気データがコピーされている可能性があります。このような被害に遭った場合、念のため取引のJA店舗までご連絡ください。
キャッシュカードや暗証番号の取り扱い
  • 暗証番号には他人から憶測されやすい番号(例えば生年月日、電話番号、車のナンバー等)のご利用はお避けください。憶測されやすい番号を利用されている方は、すみやかに変更されることをおすすめします。
  • キャッシュカードの暗証番号はキャッシュカードのみで利用されることをおすすめします。
  • ATMによる預貯金の引き出し等の際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようにご注意ください。
  • JAの職員、警察官などが店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な場合には、ただちにお取引JA店舗へご照会ください。
不正な振込請求(振込め詐欺)
  • ヤミ金融業者などによる法外・強引な返済請求や、身に覚えのない請求があった場合には、安易に振り込みなど行わないようにご注意ください。
  • 「俺だけど」と孫や親戚を装い、交通事故の示談金や借金返済などが必要であると偽って、現金の振り込みを要求するいわゆる「振込め詐欺(オレオレ詐欺)」の被害も拡大しています。
  • 不審に思われるような場合は最寄りの警察、財務局、都道府県(行政)の相談窓口などにご相談ください。
スリやひったくりなど
  • 窓口やATMでの引出し、預け入れ時の現金やキャッシュカードを狙ったスリやひったくりなどにご注意ください。
  • 犯人は「お金が落ちていますよ」「洋服が汚れていますよ」などと話しかけてお客様の気をそらせ、現金やATMの挿入口にあるキャッシュカードを盗んだり、尾行や待ち伏せしたりするなどして犯行におよんでいます。
  • 現金の持ち歩きには十分注意し、もし被害に遭った時は大声で近くの人に助けを求めるか、すぐに110番通報しましょう。
  • キャッシュカードを盗まれた場合にも、お取引JA店舗に連絡するだけでなく、すぐに110番通報しましょう。
金融機関を装った電子メール詐欺等
  • 金融機関等であるかのように装った電子メールを送信し、メールの受信者を当該金融機関のホームページに似せた偽ホームページへ誘導して暗証番号等の重要情報を不正入手する電子メール詐欺(フィッシング詐欺)が発生しています。
  • JAではホームページ、電子メール等でキャッシュカードやFBサービス(ファームバンキングサービス:会社や自宅にいながら、電話回線を通じて口座照会・振込などをすることができるサービス)等の銀行取引で使用する暗証番号等を照合するようなことはいたしておりませんので、暗証番号等の重要情報を心当たりのない電子メールのリンク先ホームページへ入力されたり、電子メールにて回答されたりすることの無いようにご注意ください。不審な場合はただちにお取引JA店舗へご照会ください。
(その他)本人確認にご協力ください
  • JAでは口座開設などにあたり、法律の定めに基づいたご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳、偽造印鑑などによりお客様の大切な財産が不正に引き出されることや口座の不正利用を防止するために、貯金の払戻し時などに改めて本人様と確認できる確認書類の提示を求めることや利用目的をお伺いすることがあります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
口座の売買・貸借はできません
  • 貯金規定では、第三者による口座の利用を禁止させていただいておりますので、口座を売ることや貸すことはできません。貯金規定に違反する場合には、口座のご利用の停止や解約させていただく場合もございますのでご了承ください。

ネットバンクにおける不正な取引にご注意ください

金融機関から送られてきたCD-ROMをパソコンにインストールしたところ、預金口座から身に覚えのない振込がされるといった被害が発生しています。
また、「スパイウェア」と呼ばれるソフトを使用して、お客さまのパソコンからインターネットバンキングのIDやパスワードを取得し、お客さまの貯金口座から身に覚えのない振込(出金)がなされるといった被害も引き続き発生しています。
JAバンクでは、CD-ROMでソフトウェアをお送りするような事は一切行っておりません。万一、身に覚えのない不振な取引を発見された場合には、直ちにお取引されている支店にご連絡ください。
また、「スパイウェア」による被害を防ぐため、JAネットバンクを利用いただく場合には、下記の事項について十分にご注意ください。

「スパイウェア」に感染しないために
  • 「スパイウェア」に感染しないよう、心当たりのない発信元からの電子メールを不用意に開いたり、安易にフリーソフトをダウンロードしたり、不審なウェブサイトにアクセスしたりしないよう、ご注意ください。
  • 最新のセキュリティ対策ソフトを利用されることをお勧めします。
  • インターネットカフェなど、不特定多数の方が利用されている場所でのJAネットバンクのご利用はお控えください。
JAネットバンクで行っている被害防止策
  • JAネットバンクでは、ログイン履歴・取引履歴を保存しています。身に覚えのないログイン・取引がされていないか、取引の都度、ご確認ください。
  • JAネットバンクでは、あらかじめメールアドレスをご登録いただいたお客さまに、取引の都度、取引受付通知メールをお送りしています。メールアドレスを登録されていない方は、ご登録をお勧めします。
  • JAネットバンクでは、1日あたりの振込限度額をお客さまが変更できる仕組みにしています。お客さまのご利用額に合わせた、限度額の変更をお勧めします。
万が一、身に覚えのない不審な取引を発見したら
  • 身に覚えのない不審な取引を発見された場合には、直ちにお取引されている支店にご連絡ください。
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