JAバンク 食農教育応援事業
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2009夏季・日帰り体験学習
<2009年8月25(火)、26日(水)>
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当JAは食農教育応援事業の一環として小学校高学年(4、5、6年生)を対象に「日帰り体験学習」を実施。25、26日の2日間で管内の小学生総勢200人が参加しました。
このツアーは子ども達に地場産農産物の収穫・流通などの体験学習や食品加工施設の見学などを通じて食への関心、食の大切さを考え、理解を深めてもらうことを目的としています。
泉州を出発したバスが向かった先は自然豊かな淡路島。まず一行は英国の自然を体感できる「淡路ファームパークイングランドの丘」で酪農について学びました。
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バター作り体験では生クリームの入ったビンを振り、自分たちで塩加減を調節するバター作りに挑戦。出来上がったオリジナルのバターは、同施設の石窯で焼かれたパンにつけて食べました。簡単で美味しいバターは大好評で「家の人にも食べさせてあげたい」とビンを持ち帰る子どもたちもいました。
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野外ステージでは羊のショーを観覧しました。子どもたちは犬に追われてつぎつぎに檻に入る羊たちに興味津々。立ち上がり、歓声を上げました。その後は羊やヤギのエサやりを体験しました。始めは近寄ってくる羊を恐がっていた子どもたちも次第になれ、撫でたり追ったり追われたり大はしゃぎ。羊とのふれあいを楽しみました。
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午後は「淡路島ブルーベリー園」でブルーベリーの収穫体験。園内には約10種類の無農薬栽培のブルーベリーが400本近くあり、種類によってそれぞれ味、食感、香りが違います。すっぱいイメージを覆す完熟した新鮮なブルーベリーはどれも食べ放題。子どもたちは「ブルーベリーっておいしいんや」と言いながら、大きな実を探して1粒1粒丁寧に摘み取り、その甘味を存分に堪能しました。
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続いておせんべいの製造・販売をしている「たこせんべいの里」の工場見学。店内からガラス越しにおせんべい工場の生産ラインの見学ができます。ここでは様々なおせんべいを試食し、味や量、代金を検討しながら買い物を楽しみました。
淡路島での食育ツアーを満喫した子どもたちは「他の農業体験もしてみたい」「楽しかった。また行きたいな」と笑顔で帰路につきました。
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2008秋季・日帰り体験学習
<2008年11月15日(土)>
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JA大阪泉州は食農教育応援事業の一環として小学校高学年(5,6年生)を対象に「日帰り体験学習」を実施し、管内の小学生108人が参加しました。このツアーは子どもたちに水産研究施設の見学や農産物の収穫体験を通じて食への関心、食の大切さを考え、理解を深めてもらう事を目的としています。
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| いかだに乗って生簀の様子を見学。すくいあげられたクエに興味津々!! |
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| 11月15日の午前、JA大阪泉州を出発したバスは白浜町の近畿大学水産研究所に向かいました。同研究所はマグロの完全養殖の成功や人工ふ化によるヒラメなどの種苗生産の実現等世界初となる研究成果を多数発表したことで注目されています。ここでは養殖研究の成功を裏付ける要因のひとつとなった網いけす式養殖法の様子をいかだに乗って見学。すくい上げられた大きなクエに子ども達は歓声を上げました。また、所長の村田修先生〔同研究所長・教授(農学博士)〕による勉強会が開かれ、海を耕す栽培漁業やクロマグロの成長過程を学びました。 |
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午後は田辺市でみかんの収穫体験。子ども達はたわわに実ったみかんの木を前に「大きいの採るぞ」と張り切り、美味しそうなみかんをはさみで切り取っては袋に詰め込みました。続いて一行はJA紀南農産物直売所『紀菜柑』を見学し、JA紀南職員から地場産農産物の流通について学習しました。
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みかんは1人20個。
その場で食べても良し、お土産にするのも良し。
大きくておいしそうなみかんを夢中で探しました。
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| 新鮮・安全・安心な地場産農産物の魅力を手に取って確かめました。 |
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当JAに到着した子ども達は「また参加したい」「いろんな農産物の収穫をしてみたい」と満足した表情で家路に着きました。
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落花生収穫体験
<2008年10月8日(水)>
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泉佐野市立上之郷小学校(宮本純子校長)の3、4年生の児童63名が10月8日、管内の畑で落花生の収穫を体験しました。
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落花生収穫体験の司会者
泉佐野市役所農林水産課 山下さん
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これは泉佐野市農家生活改善グループ連絡協議会(藤本功代会長)と泉佐野市役所農林水産課が共催で実施している毎年恒例行事です。
同協議会では以前より小学生を対象にさつまいも等の収穫体験を実施していて、落花生の収穫体験を始めたのは4年前。藤本会長は落花生の畑を前に胸を躍らせる子どもたちを見つめ「やりがいがある」と語りました。
藤本会長から株の引き方を教わった後、収穫作業に挑戦する前に、まずは落花生を試食しました。これは同協議会の方々が昨日別の圃場で収穫し、塩湯でしたもの。子どもたちは「いつも食べているピーナツよりおいしい」と、次々に落花生を口に運びました。

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テレビカメラがの前で落花生の
株の引き方を説明する藤本会長 |
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| 次は待ちに待った収穫体験。子どもたちはいっせいに畑に散らばり、土のなかでいっぱいに実っ
た落花生に大喜び。夢中になって株を引きました。子どもたちは持参した袋に収穫した落花生を入れ、同協議会が作成したレシピとともにち帰りました。 |
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落花生の収穫を通して、子どもたちが食に関心を抱いてくれることを期待したいです。
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稲刈り体験
<2008年9月24日(水)> |
9月24日、泉佐野市立日新小学校(平松正信校長)5年生の児童95人が校舎に隣接する田で稲刈りを体験しました。
学校教育田の提供者新谷三郎さんが鎌の扱い方や注意点等を説明した後、「くれぐれも怪我のないように」と呼びかけられた子どもたちは鎌を手に稲刈りへ。地域の農業者やJA職員に教わりながら、黄金色に輝いた稲穂を一株一株丁寧に刈り取りました。 |
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子どもたちに稲刈りの方法を説明する新谷さん
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始めは恐る恐る持っていた鎌も、あっというまにお手の物!!
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初めての体験に「腰が痛くなってきた」と農作業の大変さを実感していた子どもたちですが、最後には「来年もしたい」と満足した表情で田んぼを後にしました。
子どもたちが収穫した米は、10月23日に予定されている林間学校のカレーライスに使われます。
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みんなで協力して、刈った稲をきれいに並べていきます
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2008夏季・日帰り体験学習
<2008年8月26日>
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農を学び 旬を楽しむツアー
食農教育応援事業の一環として小学校5、6年生を対象に「日帰り体験学習を実施。管内の69人の児童が参加しました。このツアーは子ども達に農産物の収穫・流通などの体験学習や農業研究施設の見学などを通じて農業を考え、農業とふれあう貴重な 思い出を作ってもらう事を目的とし、食への関心・興味を高揚し、食の大切さ、食を支える農の役割などに対する理解を深めることをねらいとしています。
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参加者にはもれなく「農業に詳しくなるグッズ
(ちゃぐりん他)」がプレゼントされました。 |
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8月26日の朝、泉州を出発したバスはまず羽曳野市の大阪府環境農林水産総合研究所、食とみどりの技術センターへ。 総括研究員の松下美郎氏による勉強会では、水なすや玉葱などの大阪特産品や毛馬胡瓜などの伝統野菜のスライドを観賞。また日本の食料自給率に照準を当てたクイズ形式の講義では、自分たちが口にしている食物の多くが海外から輸入され、遠い距離を運ばれくることを学びました。
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水なすや玉葱などの大阪特産品や毛馬胡瓜などの伝統野菜をスライドで学びました。 |
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お昼ごはんはバーベキュー。野菜はおかわり自由。
みんなでわいわい、美味しくいただきまーす!!
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午後は富田林市『サバーファーム』でピーマン、伏見甘長などの野菜の収穫とブドウ狩りを楽しみました。たわわに実ったピーマン畑で子ども達は歓声を上げ、慣れない手つきで大きく美味しそうなピーマンを選び採って袋に詰め込んでいました。
ツアーの最後はJAの直売所『こーたり〜な』を見学し、JA職員の高田秀範氏から採れたての野菜を食卓に届ける直売所の魅力を学びました。 |
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| ぶどうは食べ放題!甘みの非常に強いバッファローという中粒種のぶどうでした。一房のおみやげ付き。 |
ピーマンの収穫。万願寺とうがらし、伏見甘長、黒とうがらしは採り放題!きれいな大きいのを探して収穫です。 |
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こーたり〜なで採れたての野菜を食卓に届ける直売所の魅力を学びました。
最後には果物と泉州で取れたサツマイモのおみやげ付き。にぎやかな農業に触れる旅が無事終了しました。
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とうもろこし収穫
<2008年7月14日(月)>
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農業の現場を知ってもらおうと、小学生を対象にした農業体験が7月14日に行われ、貝塚市内の学校教育田でとうもろこしの収穫を体験しました。この日は貝塚市立西小学校の3、4年生の生徒286人が地元で営まれている農業の魅力に触れました。
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体験学習では、まず貝塚市の職員から収穫のポイントの説明を受け、貝塚市4Hクラブ会長 木原辰男さんからとうもろこしの品種や栽培についてを学びました。とうもろこしの品種はみずみずしい「おひさまコーン」。
「先のヒゲが茶色くなっているモノが食べ頃ですよ」という木原会長のアドバイスを頼りに、大きくふくらんだ実を自分の目で選び抜き、一人2個ずつ収穫し、大変喜んでいました。 |
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収穫したとうもろこしは、さっそくその日の学校の給食の一品として登場し、生徒たちのお腹に収まりました。
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