当JAでは、多様化するリスクに対応するとともに、組合員や利用者のニーズに応えるため、財務基盤の強化を経営の重要課題として取り組んでいます。内部留保に努めるとともに、不良債権処理及び業務の効率化等に取り組んだ結果、平成23年3月末における自己資本比率は、23.57%となりました。

                                   (平成23年3月31日現在)
 
 ◇経営の健全性の確保と自己資本の充実
   当JAの自己資本は、組合員の普通出資によっています。
   ○普通出資による資本調達額  565百万